詰工房の本

(2006年9月10日更新)

 詰工房では、これまでに詰将棋に関する本を出版しています。

  1. 「KOBO」 平成5年刊
    詰工房の本の第1弾。詰将棋65局、エッセイなど。
    現在絶版につき、希望が1000人に達しましたら、復刻版を発行します(~_~;)。

  2. 「夢銀河」 平成12年刊
    珠玉の詰将棋165局、エッセイなど。
    〒込1290円を、郵便振替「00190-9-545367田口正明」まで。(←値段の誤記を修正 2006.9.10)
    編集経過がちょっぴり分かるページはこちら
    夢銀河の誤植情報はこちら

  3. 「さんらん」 平成18年刊
    東京詰将棋工房から、六年振りの作品集「さんらん」が7月に発行されました。詰工房の本としては「KOBO」、「夢銀河」に続く第三弾です。参加者は「作品の部」25人(120局)、「文章の部」2人の合計27人。作品集初登場のメンバーも多く、新鋭から大ベテランまで多士済々の顔ぶれです。
    「驚愕の曠野」、「寿限無3」、「木星の旅」といった大作をはじめ、手筋物から構想作、長編趣向、曲詰、煙詰、裸玉、フェアリー等々、最新の活動成果の反映された近作主体で、詰工房らしく多彩な内容をお楽しみいただけます。また解説・文章の方も、各メンバーの個性を最大限に活かした、型にはまらない内容となっています。
    送料込み1300円を、「郵便振替 00160-0-445260 金子清志」

    【さんらんの誤植情報】


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